听听(読み)きんきん

普及版 字通 「听听」の読み・字形・画数・意味

【听听】きんきん

いい争う。唐・柳宗元〔梓人伝〕小勞を親(みづか)らして、衆官し、竊(ひそ)かに六百役の事を取りて、府に听听し、其の大なる(わす)る。謂(いはゆる)是のぜざるなり。

字通「听」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む