吸収速度

世界大百科事典(旧版)内の吸収速度の言及

【ガス吸収】より

…二重境膜説に基づく,溶質ガス成分の分圧pまたは濃度cの分布は図に示すようになる。この場合,単位界面積あたりの溶質の吸収速度Nは次式で与えられる。 Nkg(pgpi)=kl(cicl)ここで,kは,拡散係数に比例し,境膜の厚みtに反比例する比例定数で,物質移動係数という。…

※「吸収速度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む