腸管

  • ちょうかん
  • ちょうかん チャウクヮン
  • ちょうかん〔チヤウクワン〕

大辞林 第三版の解説

動物で口腔から肛門に至る管状の器官の総称。食物の摂取・消化・排泄を行う。動物の種類により、区分や名称が異なる。消化管。
に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 動物がとりいれた食物を吸収・消化する器官を総合していう。ふつう、咽頭に続く部分から肛門に至る器官をいい、動物の種類によって名称が異なる。
※モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉「之は唯食物残渣が腸管を滑かに通過する様に働くのであります」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

妨害運転罪

2020年に施行された改正道路交通法で新設された罰則。他の車の通行を妨げる目的で、車間距離の不保持、急ブレーキ、幅寄せや蛇行運転、対向車線からの接近や逆走をするなどの10の違反行為を妨害運転と定義して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

腸管の関連情報