腸管(読み)チョウカン

大辞林 第三版の解説

ちょうかん【腸管】

動物で口腔から肛門に至る管状の器官の総称。食物の摂取・消化・排泄を行う。動物の種類により、区分や名称が異なる。消化管。
」に同じ。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ちょう‐かん チャウクヮン【腸管】

〘名〙 動物がとりいれた食物を吸収・消化する器官を総合していう。ふつう、咽頭に続く部分から肛門に至る器官をいい、動物の種類によって名称が異なる。
※モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉「之は唯食物残渣が腸管を滑かに通過する様に働くのであります」

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