最新 地学事典 「吸血性」の解説
きゅうけつせい
吸血性
hematophagous
食性の一種。動物の血を栄養とする。蚊などの吸血性昆虫などのほか,チスイコウモリが有名。ガラパゴスの吸血フィンチは元来皮膚につく虫を食べていたものから派生したとされる。ヤツメウナギは吸盤状の口で他の動物に吸いつき,角質歯で傷つけて体液を吸う。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...