精選版 日本国語大辞典 「吹き細る」の意味・読み・例文・類語
ふき‐ほそ・る【吹細】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 風に吹かれて、細くなったり衰えたりする。
- [初出の実例]「夜あらしに吹細りたるかがし哉」(出典:俳諧・太祇句選(1772‐77)秋)
- ② 風がしだいに弱くなる。激しく吹いていた風の勢いが、だんだん弱ってくる。
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...