吹嵐(読み)ふきあらし

精選版 日本国語大辞典 「吹嵐」の意味・読み・例文・類語

ふき‐あらし【吹嵐】

  1. 〘 名詞 〙 馬の鼻の両穴の上の部分の名称。一説に、馬の鼻の総称。また、馬の鼻の穴ともいう。ふきあれ。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む