精選版 日本国語大辞典 「吾仏尊し」の意味・読み・例文・類語
あがほとけ【吾仏】 尊(とうと)し
- 自分の尊敬する者だけを尊び、他を顧みない。
- [初出の実例]「右之書出来候はば、壱部進上可仕候〈略〉但し、吾仏尊しにて、他人に見せ可申ものにあらず」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)七月一日)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...