精選版 日本国語大辞典 「吾仏尊し」の意味・読み・例文・類語
あがほとけ【吾仏】 尊(とうと)し
- 自分の尊敬する者だけを尊び、他を顧みない。
- [初出の実例]「右之書出来候はば、壱部進上可仕候〈略〉但し、吾仏尊しにて、他人に見せ可申ものにあらず」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)七月一日)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...