精選版 日本国語大辞典 「吾仏尊し」の意味・読み・例文・類語
あがほとけ【吾仏】 尊(とうと)し
- 自分の尊敬する者だけを尊び、他を顧みない。
- [初出の実例]「右之書出来候はば、壱部進上可仕候〈略〉但し、吾仏尊しにて、他人に見せ可申ものにあらず」(出典:小津桂窓宛馬琴書簡‐天保六年(1835)七月一日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...