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吾妻小富士 あづまこふじ

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日本の地名がわかる事典の解説

〔福島県〕吾妻小富士(あづまこふじ)


福島県北部、東吾妻山の東斜面に噴出した成層火山。標高1707m。小ぶりながらすり鉢を伏せたような秀麗な形で知られる。火口すぐ西側の浄土平(じょうどだいら)は高山植物の宝庫で、磐梯(ばんだい)吾妻スカイラインが通る。東麓(とうろく)に微温湯(ぬるゆ)温泉がわく。磐梯朝日(ばんだいあさひ)国立公園に属する。

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デジタル大辞泉プラスの解説

吾妻小富士

福島県福島市にある摺鉢山の別称。すり鉢を伏せたような山容で、麓の福島市側から見ると富士山の山頂のように見える。標高1707メートル

出典|小学館
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