普及版 字通 「呉歌」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…ところで,南朝の世,長江流域で多数の新曲が流行した。地域別に呉歌・西曲歌という。そのうち,西曲歌中の16曲は,宮廷で舞曲化された。…
…《楽府(がふ)詩集》の清商曲辞に属するものが大多数で,五言四句を基本形式とする。三国から西晋時代にまず建康(建業)を中心とする長江下流域で呉歌が発達し,少しおくれて襄陽から長江中流域のあたりで西曲が流行して,知識人層をふくめた江南の社会全体にひろがった。その主題はほとんどが恋歌であるが,男女のかけ合いや双関語(かけことば)の使用など,機知的な表現の中に感情が託され,〈子夜歌〉など勝気な若い女性がうたわれることが多い。…
※「呉歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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