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周波数ホッピング方式 しゅうはすうほっぴんぐほうしき

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

周波数ホッピング方式

スペクトラム拡散方式を利用した通信方式のひとつ。周波数を一定期間で切り替えて通信を行う。受信側も同様に周波数を切り替えることで、通信を正しくできる。周波数を切り替えながら通信を行うため、ノイズに強く、耐障害性が高いという特徴がある。周波数ホッピング方式を採用しているBluetoothでは、1秒間に約1600回周波数を切り替えながら通信を行っている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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