呪咀の祓(読み)ズソノハラエ

デジタル大辞泉 「呪咀の祓」の意味・読み・例文・類語

ずそ‐の‐はらえ〔‐はらへ〕【×咀の×祓】

人にのろわれたのを除くためのはらえ。じゅそのはらえ。
「物よく言ふ陰陽師おんやうじして、河原に出でて―したる」〈三一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む