呪延(読み)じゆえん

普及版 字通 「呪延」の読み・字形・画数・意味

【呪延】じゆえん

長命延年を祈る。〔漢紀、孝元紀中〕傅昭儀は少(わか)くして上官太后の才人と爲る。上(しゃう)の太子爲(た)りしときより幸せらるるを得たり。人と爲(な)り才略り、善く人に事(つか)ふ。下(しも)宮人左右に至るまで、飮酒して地に(まつ)り、皆之れを呪す。甚だせられ、男り。

字通「呪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む