呼び具す(読み)ヨビグス

デジタル大辞泉 「呼び具す」の意味・読み・例文・類語

よび‐ぐ・す【呼び具す】

[動サ変]呼び寄せて引き連れる。
「法師ばら、―・して」〈宇治拾遺一四

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「呼び具す」の意味・読み・例文・類語

よび‐ぐ・す【呼具】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 呼び集めて引き連れる。招いて伴う。
    1. [初出の実例]「法師ばら、呼びぐしてこ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む