命の内(読み)いのちのうち

精選版 日本国語大辞典 「命の内」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 の 内(うち)

  1. 命のあるうち。生きている間。
    1. [初出の実例]「頼朝も命(イノチ)の中(ウチ)にわするまじきぞ」(出典:金刀比羅本平治(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 ウチ 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む