命の露(読み)いのちのつゆ

精選版 日本国語大辞典 「命の露」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 の 露(つゆ)

  1. 露のように、いつ消えるかわからないはかない命。露命。つゆの命。
    1. [初出の実例]「はかなしやあだにいのちのつゆ消えて野辺に我身やおくりおくらん」(出典:山家集(12C後)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む