命を棒に振る(読み)イノチヲボウニフル

デジタル大辞泉 「命を棒に振る」の意味・読み・例文・類語

いのちぼう・る

むだに命を捨てる。無益な死に方をする。犬死にする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「命を棒に振る」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 を 棒(ぼう)に振(ふ)

  1. 無意味に生命をすてる。無益に死ぬ。犬死にする。
    1. [初出の実例]「くまの芸には棒をふる、おのれは命を棒にふりたいな」(出典:浄瑠璃・双生隅田川(1720)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む