命金(読み)いのちがね

精選版 日本国語大辞典 「命金」の意味・読み・例文・類語

いのち‐がね【命金】

  1. 〘 名詞 〙 命をつなぐための金。最後の時に使うための金。また、命ほどにも大切な金。
    1. [初出の実例]「其身はやうやう金子二両、命金とて懐中し」(出典:浮世草子・子孫大黒柱(1709)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む