和顔(読み)わがん

普及版 字通 「和顔」の読み・字形・画数・意味

【和顔】わがん

やわらいだ顔つき。魏・曹植〔洛神の賦〕和顏を收めて志を靜め、禮防を申(の)べて以て自ら持す。是(ここ)に於て洛の靈、焉(こ)れに感じて、徙倚(しい)傍徨(はうくわう)す。光離合し、乍(ある)いは陰(くら)く、乍いは陽(あき)らかなり。

字通「和」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む