洛神(読み)らくしん

普及版 字通 「洛神」の読み・字形・画数・意味

【洛神】らくしん

洛水の女神、妃(ふくひ)。魏・曹植〔洛神の賦〕、對(こた)へて曰く、臣聞く、河洛の、名づけて妃と曰ふと。然らば則ち君王の見るは、廼(すなは)ち是れなること無からんかと。

字通「洛」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む