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咳唾珠を成す ガイダタマヲナス

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デジタル大辞泉の解説

咳唾(がいだ)珠(たま)を成す

《趙壱「刺世疾邪賦」から》かりそめに出た言葉も、珠玉のように美しいものである。詩文の才が非常にすぐれていることのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

がいだたまをなす【咳唾珠を成す】

〔後漢書 趙壱伝
ちょっと口をついて出た言葉も、珠玉のような美しさがある。詩文の才がきわめて豊かなことをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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