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咳唾珠を成す ガイダタマヲナス

デジタル大辞泉の解説

咳唾(がいだ)珠(たま)を成す

《趙壱「刺世疾邪賦」から》かりそめに出た言葉も、珠玉のように美しいものである。詩文の才が非常にすぐれていることのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

がいだたまをなす【咳唾珠を成す】

〔後漢書 趙壱伝
ちょっと口をついて出た言葉も、珠玉のような美しさがある。詩文の才がきわめて豊かなことをいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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