咳唾珠を成す(読み)ガイダタマヲナス

デジタル大辞泉 「咳唾珠を成す」の意味・読み・例文・類語

咳唾がいだ珠たまを成なす

《趙壱「刺世疾邪賦」から》かりそめに出た言葉も、珠玉のように美しいものである。詩文の才が非常にすぐれていることのたとえ。

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