商い口(読み)アキナイグチ

デジタル大辞泉 「商い口」の意味・読み・例文・類語

あきない‐ぐち〔あきなひ‐〕【商い口】

1 商品を売り込む所。得意先。「協力して商い口をふやす」
2 物を商うための巧みな話しぶり。
「―利ききて、親のゆづり銀をへらさぬ人ならば」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む