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商い口 アキナイグチ

デジタル大辞泉の解説

あきない‐ぐち〔あきなひ‐〕【商い口】

商品を売り込む所。得意先。「協力して商い口をふやす」
物を商うための巧みな話しぶり。
「―利(き)きて、親のゆづり銀をへらさぬ人ならば」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あきないぐち【商い口】

商品を売り込む相手。得意先。 「 -をふやす」
客に接するときの、商人の巧みな話しぶり。 「伊吹もぐさの功能を-にぞのべにける/浄瑠璃・栬狩」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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