商人は腹を売り客は下より這う(読み)アキンドハハラヲウリキャクハシタヨリハウ

デジタル大辞泉 の解説

商人あきんどは腹はらを売うり客きゃくは下したより這はう

売買にあたって、商人は最初の言い値からだんだんに下げていくが、客は最初安い値を言っても、だんだんに値を上げられて買うのがならわしである。

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精選版 日本国語大辞典 の解説

あきんど【商人】 は 腹(はら)を売(う)り客(きゃく)は下(した)より這(は)う

  1. 商人は、まず掛け値を言って次第に値引きして売り、客は初め安い値を言って段々に値を上げられて買うのがならわしである。

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