商布(読み)しょうふ

精選版 日本国語大辞典 「商布」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ふシャウ‥【商布】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、調・庸とせず、交換に用いられた布。
    1. [初出の実例]「布件稲与商布直并合而、音太部鳥万呂与生江息嶋舂料頗分付」(出典:正倉院文書‐天平宝字四年(760)三月二一日・道守徳太理啓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む