商布(読み)しょうふ

精選版 日本国語大辞典 「商布」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ふシャウ‥【商布】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、調・庸とせず、交換に用いられた布。
    1. [初出の実例]「布件稲与商布直并合而、音太部鳥万呂与生江息嶋舂料頗分付」(出典:正倉院文書‐天平宝字四年(760)三月二一日・道守徳太理啓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む