商布(読み)しょうふ

精選版 日本国語大辞典 「商布」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ふシャウ‥【商布】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、調・庸とせず、交換に用いられた布。
    1. [初出の実例]「布件稲与商布直并合而、音太部鳥万呂与生江息嶋舂料頗分付」(出典:正倉院文書‐天平宝字四年(760)三月二一日・道守徳太理啓)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む