普及版 字通 「喘汗」の読み・字形・画数・意味
【喘汗】ぜんかん

欽〔王順山に往きて暴雨雷霆に値(あ)ふ〕詩 霹靂(へきれき)飛び出だす、大壑(たいがく)の底 烈火
霧、相ひ
趨(ほんすう)す 人皆喘汗して樹を
いて立つ 紫

、皆焦枯す字通「喘」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...