「霹靂」を古くは「かみとけ」「かみとき」「かんとけ」「かんとき」などと訓じた。
伝〕(父
之)是れより先、州中に積年の
案數百
り。崇義、
之(えんし)を促して之れを斷(さだ)めしむ。
之、書
數人に命じ、紙を
ね筆を
めしめ、斯須(ししゆ)(忽ち)にして剖斷(ほうだん)竝(なら)び畢(をは)る。~號して霹靂手と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...