「霹靂」を古くは「かみとけ」「かみとき」「かんとけ」「かんとき」などと訓じた。
伝〕(父
之)是れより先、州中に積年の
案數百
り。崇義、
之(えんし)を促して之れを斷(さだ)めしむ。
之、書
數人に命じ、紙を
ね筆を
めしめ、斯須(ししゆ)(忽ち)にして剖斷(ほうだん)竝(なら)び畢(をは)る。~號して霹靂手と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...