
(たん)。
に
・
(せん)の声がある。〔説文〕二上に「疾く息(いき)するなり」とあり、擬声的な語である。
(せん)字条八下に「口气引くなり」とあって、気の出入のときの声をいう。
(あへぎ)〔名義抄〕喘 アヘグ・アヘギ・イキツク・アク・シハイキス・イキツキ・ナヤム
zjiuanは声義近く、ともに気息の急疾であることをいう。湍thuan、
zjiuanもみな速やかの意があり、一系の語である。
▶・喘嚇▶・喘喝▶・喘汗▶・喘気▶・喘急▶・喘呼▶・喘喘▶・喘嗽▶・喘息▶・喘乏▶・喘沫▶・喘鳴▶
喘・汗喘・窮喘・荒喘・残喘・息喘・憊喘・微喘・余喘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...