喧嘩に花が咲く(読み)けんかにはながさく

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩に花が咲く」の意味・読み・例文・類語

けんか【喧嘩】 に 花(はな)が咲(さ)

  1. 喧嘩が一層大きくなる。
    1. [初出の実例]「つい喧嘩(ケンカ)に花(ハナ)が咲(サ)き、とんでもねえ事を云ったんだらうが」(出典:歌舞伎・今文覚助命刺繍(不動文次)(1883)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 はな 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む