営妓(読み)えいぎ

普及版 字通 「営妓」の読み・字形・画数・意味

【営妓】えいぎ

兵営内におく遊女。後蜀・何光遠〔鑒誡録、蜀才婦〕越に營妓饒(おほ)く、燕趙に美多し。宋に歌し、蜀に才を出だす。濤なる、容儀頗(すこ)ぶる麗(うるは)しく、才尤(もつと)も佳し。~南康、に鎭するの日、~樂に入らしめて、呼んで女書と爲す。

字通「営」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む