嗟傷(読み)さしょう

精選版 日本国語大辞典 「嗟傷」の意味・読み・例文・類語

さ‐しょう‥シャウ【嗟傷】

  1. 〘 名詞 〙 嘆き悲しむこと。
    1. [初出の実例]「仏法忽ちに滅しなんとす。故に毎朝嗟傷(サシャウ)す」(出典太平記(14C後)二四)

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