嗟怨(読み)さえん(ゑん)

普及版 字通 「嗟怨」の読み・字形・画数・意味

【嗟怨】さえん(ゑん)

なげきうらむ。〔洛陽伽藍記、五、北闕里〕乾陀羅國~(王)自ら力を恃み、(けいひん)とを爭ひ、兵戰し、已に三年を經たり。王に象七百頭り。~象に刀をし、と相ひつ。王、常に上に留まり、日歸らず。師老(つか)れ民勞(つか)れ、百姓嗟怨す。

字通「嗟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む