嗟怨(読み)さえん(ゑん)

普及版 字通 「嗟怨」の読み・字形・画数・意味

【嗟怨】さえん(ゑん)

なげきうらむ。〔洛陽伽藍記、五、北闕里〕乾陀羅國~(王)自ら力を恃み、(けいひん)とを爭ひ、兵戰し、已に三年を經たり。王に象七百頭り。~象に刀をし、と相ひつ。王、常に上に留まり、日歸らず。師老(つか)れ民勞(つか)れ、百姓嗟怨す。

字通「嗟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む