普及版 字通 「嗟怨」の読み・字形・画数・意味
【嗟怨】さえん(ゑん)
力を恃み、
(けいひん)と
を爭ひ、
兵戰
し、已に三年を經たり。王に
象七百頭
り。~象
に刀を
し、
と相ひ
つ。王、常に
上に留まり、
日歸らず。師老(つか)れ民勞(つか)れ、百姓嗟怨す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...