嗟怨(読み)さえん(ゑん)

普及版 字通 「嗟怨」の読み・字形・画数・意味

【嗟怨】さえん(ゑん)

なげきうらむ。〔洛陽伽藍記、五、北闕里〕乾陀羅國~(王)自ら力を恃み、(けいひん)とを爭ひ、兵戰し、已に三年を經たり。王に象七百頭り。~象に刀をし、と相ひつ。王、常に上に留まり、日歸らず。師老(つか)れ民勞(つか)れ、百姓嗟怨す。

字通「嗟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む