普及版 字通 「嗣事」の読み・字形・画数・意味
【嗣事】しじ
偃~卒す。而(な)ほ
る。含(がん)す(口に含玉を入れる)べからず。~乃ち復(ま)た之れを撫して曰く、~事を齊に嗣がざる
の
あらば、河の如き
らん(河神も照覧あれ。盟辞)と。乃ち瞑(めい)して含を受く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...