嗣事(読み)しじ

普及版 字通 「嗣事」の読み・字形・画数・意味

【嗣事】しじ

ことを嗣ぐ。〔左伝、襄十九年〕(晋の)偃~卒す。而(な)ほる。含(がん)す(口に含玉を入れる)べからず。~乃ち復(ま)た之れを撫して曰く、~事を齊に嗣がざるあらば、河の如きらん(河神も照覧あれ。盟辞)と。乃ち瞑(めい)して含を受く。

字通「嗣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む