嗣事(読み)しじ

普及版 字通 「嗣事」の読み・字形・画数・意味

【嗣事】しじ

ことを嗣ぐ。〔左伝、襄十九年〕(晋の)偃~卒す。而(な)ほる。含(がん)す(口に含玉を入れる)べからず。~乃ち復(ま)た之れを撫して曰く、~事を齊に嗣がざるあらば、河の如きらん(河神も照覧あれ。盟辞)と。乃ち瞑(めい)して含を受く。

字通「嗣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む