嗷然(読み)ごう(がう)ぜん

普及版 字通 「嗷然」の読み・字形・画数・意味

【嗷然】ごう(がう)ぜん

泣き悲しむ。〔東観漢記、殤帝紀〕天命早くじ、國祚中して、稷(しゃしょく)(国家無し。天下嗷然たり。

字通「嗷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む