精選版 日本国語大辞典 「噛せて呑む」の意味・読み・例文・類語
かま【噛】 せ て 呑(の)む
- 人に噛み砕かせたものを呑むということで、人の骨折りによって功をおさめることにたとえる。
- [初出の実例]「此海野は手もおろさず、かませてのんだる大手がら」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)傾城請状)
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...