精選版 日本国語大辞典 「噛せて呑む」の意味・読み・例文・類語
かま【噛】 せ て 呑(の)む
- 人に噛み砕かせたものを呑むということで、人の骨折りによって功をおさめることにたとえる。
- [初出の実例]「此海野は手もおろさず、かませてのんだる大手がら」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)傾城請状)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...