精選版 日本国語大辞典 「噛で含める」の意味・読み・例文・類語
かん【噛】 で=含(ふく)める[=哺(くく)める]
- 食物が消化しやすいように噛んで口の中へ入れてやるのと同じように、よく理解できるよう丁寧に言い聞かせる。
- [初出の実例]「馬祖の答話慈悲が過たを咬で含めた」(出典:碧巖万安抄(1641)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...