精選版 日本国語大辞典 「噛で含める」の意味・読み・例文・類語
かん【噛】 で=含(ふく)める[=哺(くく)める]
- 食物が消化しやすいように噛んで口の中へ入れてやるのと同じように、よく理解できるよう丁寧に言い聞かせる。
- [初出の実例]「馬祖の答話慈悲が過たを咬で含めた」(出典:碧巖万安抄(1641)一)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...