噤まる(読み)つぐまる

精選版 日本国語大辞典 「噤まる」の意味・読み・例文・類語

つぐま・る【噤】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 (口が)しまる。
    1. [初出の実例]「妙を不得れは、口かつくまりて、不言ものて」(出典四河入海(17C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む