噴霧化(読み)ふんむか(その他表記)atomization

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「噴霧化」の意味・わかりやすい解説

噴霧化
ふんむか
atomization

液の微粒子化をいう。たとえばノズルから噴射された油流は主として空気摩擦と表面張力のためにその周辺から分散が始り,全体が直径2~50μmぐらいの油粒に分裂して霧化される。ディーゼル機関における無気噴射はこの例である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む