(読み)キョウ

デジタル大辞泉 「嚮」の意味・読み・例文・類語

きょう【嚮】[漢字項目]

[音]キョウ(キャウ)(漢) コウカウ)(呉) [訓]むかう さき
〈キョウ〉
ある方向に向かう。「嚮導
以前。さきに。「嚮日
〈コウ〉向かう。「意嚮

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む