精選版 日本国語大辞典 「四も五もいらず」の意味・読み・例文・類語
し【四】 も 五(ご)もいらず
- あれこれ言う必要がない。うむを言わせない。
- [初出の実例]「あの印判は先程芝居にてお手前が押たるにまがひなし。よしよし此上は四も五もいらぬ」(出典:浮世草子・沖津白波(1702)三)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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