四十暗がり(読み)シジュウクラガリ

デジタル大辞泉 「四十暗がり」の意味・読み・例文・類語

しじゅう‐くらがり〔シジフ‐〕【四十暗がり】

40歳ごろに、自然に視力が衰えてくること。四十ぐらみ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「四十暗がり」の解説

四十暗がり

四〇歳ごろになると、視力が衰えてくること。また、四〇歳を峠にして老眼になること。

[類句] 四十の退き目

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む