四手造(読み)よつでつくり

精選版 日本国語大辞典 「四手造」の意味・読み・例文・類語

よつで‐つくり【四手造】

  1. 〘 名詞 〙 四室に区分した構造民家。八畳の間が四室あるものを四八造り、六畳の間が四室あるものを四六造りという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む