四逸(読み)シイツ

デジタル大辞泉 「四逸」の意味・読み・例文・類語

し‐いつ【四逸】

四つのすぐれたものの意》文人画画題の一。らん(菊)・はす椿つばきあおいを描くもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ツバキ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四逸」の意味・読み・例文・類語

し‐いつ【四逸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「逸」は、すぐれたものの意 ) 蘭(らん)、蓮(はす)、椿(つばき)、葵(あおい)の四つをいい、文人画で好んで描いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む