精選版 日本国語大辞典 「四重禁」の意味・読み・例文・類語
し‐じゅうきん‥ヂュウキン【四重禁】
- 〘 名詞 〙
- ① =しじゅうざい(四重罪)〔南本涅槃経‐聖行品〕
- ② 正しい教えを捨てないこと、菩提心を捨てないこと、すぐれた教えを惜しみなく授けること、衆生の利益をはかること、の四つ。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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