コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

回腕法 カイワンホウ

デジタル大辞泉の解説

かいわん‐ほう〔クワイワンハフ〕【回腕法】

書道の運筆法の一。ひじは半月形に張り出し、筆と指とを体の前方に抱え込むようにする。回腕執筆法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいわんほう【回腕法】

書道で、懸腕けんわん法よりさらに大きく肘ひじを張って書く方法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

回腕法の関連キーワード書道

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android