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書道 ショドウ

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デジタル大辞泉の解説

しょ‐どう〔‐ダウ〕【書道】

毛筆によって書の美を表そうとする芸術。中国で古くから発達。日本に伝来し、平安時代草仮名がつくられたことと相まって独自の発展を遂げ、世尊寺流持明院流定家流青蓮(しょうれん)院流などの流派が生じた。

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百科事典マイペディアの解説

書道【しょどう】

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日本文化いろは事典の解説

書道

書道とは、日本古来の筆記用具である、毛筆と墨を用いて、漢字や仮名文字を芸術的に表現する日本の伝統芸術の一つです。

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大辞林 第三版の解説

しょどう【書道】

毛筆を使って文字を書く芸術。漢字を用いた中国文化圏で古くから発達。日本では仮名文字が作られたこととも関連して独特のものに発展し、世尊寺流・法性寺流などの諸流派が生まれた。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

書道
しょどう

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世界大百科事典内の書道の言及

【習字】より

…ヨーロッパにおける中世から近世にかけての教育を特徴づけるものの一つが,弁証術や修辞学など,広義のことばの教育の重視であったとすれば,それと対比しうる日本の教育の特徴は,〈書く〉ことによる教育,すなわち書道あるいは習字教育の重視であった。書道は元来,中国において古典や詩歌などの作品を毛筆により芸術的に表現する手法として発展したものであるが,漢字の移入とともに日本にもその文化がとり入れられ,大和・奈良の時代から,貴族,僧侶さらには武士などのもっとも基本的な教養形成の方法として多面的に発展した。…

【入木道】より

…日本における書道の異称。唐の張懐瓘撰《書断》に〈王羲之,晋帝時,祭北郊更祝版。…

【書】より

…《管洛墓碑》《張朗碑》などがその例で,これらは後世に盛行する墓誌銘の先駆となった。 東晋時代には,王羲之・王献之父子をはじめ,書の名家が数多く現れ,ここに書道史の黄金時代が出現するにいたった。王羲之は,〈骨骾(こつこう)〉すなわち骨っぽい直言の人として当時たたえられたが,その反面豊かな感性の持主でもあり,漢・魏以来の書の伝統をふまえて,古今無類の雍容典雅な美しさを発揮した。…

※「書道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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