ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「回転ふるい」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この装置はオランダ国営炭鉱Dutch State Minesの研究所で開発されたため,その名にちなんでDSM screenとも呼ばれ,また原名のシーブベンドsieve bendなどの名でも知られている。
[回転式ふるい機]
回転式のふるいは回転ふるいrotary screenまたはトロンメルTrommelsiebと呼ばれる。回転ふるいは水平面に対し8~20度程度傾斜した回転軸を中心に回転する,円筒形または六角筒形などの中空回転体をふるい面とするふるい機である。…
※「回転ふるい」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...