回遑(読み)かいこう(くわいくわう)

普及版 字通 「回遑」の読み・字形・画数・意味

【回遑】かいこう(くわいくわう)

かえりみ迷う。〔後漢書、西羌伝論〕謀夫は回遑し、猛士は疑慮す。に西河四郡の人を徙して、關右の縣に雜寓せしむ。

字通「回」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む