精選版 日本国語大辞典 「回雪の袖」の意味・読み・例文・類語
かいせつ【回雪】 の=袖(そで)[=袂(たもと)]
- 巧みに舞って、風に舞う雪のようにひらひらと翻す袖。また、そのような舞いぶり。
- [初出の実例]「廻雪之袖、神也妙也」(出典:中右記‐寛治二年(1088)一〇月二八日)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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