精選版 日本国語大辞典 「因する」の意味・読み・例文・類語
いん‐・する【因】
- 〘 自動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]いん・す 〘 自動詞 サ行変 〙 もとづく。よる。また、由来する。- [初出の実例]「長崎地方に播種したる教徒、漸く生育して遂に滅絶するの期なきは、全く葡萄人の市内に雑居するに因するを知り」(出典:文明東漸史(1884)〈藤田茂吉〉内篇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...