因ぶ(読み)ちなぶ

精選版 日本国語大辞典 「因ぶ」の意味・読み・例文・類語

ちな・ぶ【因】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙ちなむ(因)
    1. [初出の実例]「故(か)れ、因(チナヒ)(そへ)に」(出典:法華経玄賛保安三年点(1122))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む