団扇蜻蜓(読み)ウチワヤンマ

デジタル大辞泉 「団扇蜻蜓」の意味・読み・例文・類語

うちわ‐やんま〔うちは‐〕【団=扇蜻=蜓】

サナエトンボ科のトンボ。体長7センチくらい。体は黒く、胸部前方に逆八字形の黄色紋があり、腹部の第8節に団扇状の突出物がある。幼虫は腹部全体が扇状で扁平。

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精選版 日本国語大辞典 「団扇蜻蜓」の意味・読み・例文・類語

うちわ‐やんまうちは‥【団扇蜻蜓】

  1. 〘 名詞 〙 サナエトンボ科に属する大形のトンボ。腹長約五八ミリメートル。はねは約四五ミリメートル。腹部は黒く節ごとに黄色の紋があり、第八節に半円形の突出部がある。本州以南に分布し、盛夏に現われる。うちわとんぼ。

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